ごあいさつ

同窓会長広島美容専門学校 同窓会
会 長 佐々木 純 (平成13年度卒・1期生)
同窓生の皆様におかれましては、ますますのご健勝のこととお慶び申し上げます。また、広島を中心に中四国・関西・関東、各方面でご活躍されているのを聞き、美容雑誌にもサロン勤務の同窓生が掲載されたと聞くと、嬉しく、励まされ、誇りに思うところです。
さて、ご承知の通り、最近の「美しさへの追及」は、今まで以上に多様化・活発化しており、頭の先から足元まで、トータルでお客様に対しご提案する時代へと移り行く中、美容師として幅広い知識や、美容師以外の探究心も求められ個々がビジネスチャンスを模索し、提案していく時代となってまいりました。これは、トータルビューティ科卒の同窓生が勤務する業界も、多様化する時代の中でお客様が求める技術への探究心を追求する事としては、同様であると考えています。
私の関係する美容師業界につきましては、「美容師を志す者」が少なくなっていると聞き、残念と感じている反面、我々の世代が力を出し美容師の魅力をアピールする事・活躍する事で、まだまだ大きく発展する可能性を秘めている業界であると感じています。また、これと同時に美容業界に「広美ブランド」を浸透させる事が我々同窓生の使命であり、在校生が、「広美の卒業生として誇り」を持って業界に挑戦できる環境をつくっていく事が同窓生としての役割であると感じています。
その為にも、その一助となる同窓大会に足を運び、久しぶりの友人・先生方との再会、同じ美容業界で働く仲間との情報交換の場としていただけましたら幸いです。
最後になりましたが、広島美容専門学校の発展と同窓生の皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈りいたします。

校長広島美容専門学校
校 長 山廣 康子

同窓生の皆様、いかがお過ごしでしょう。
それぞれの職場において、ご活躍のこととおもいます。美容の仕事は、サロンワークのみならず技術・感性・接客・経営など常に研究しつづける努力が求められています。それだけに皆様の将来が明るいものと、大いに期待しております。
本校の卒業生も1,000名を超え、20年度からは、トータルビューティ科の将来性を慮り、定員を80名にいたしました。
本年度も例年の如く、学生の熱意により盛大に体験入学を開催し、美容に関心のある高校生多数が来校参加してくれました。
昨今の教育界に於いて、「職業教育」の重要性は非常に注目されています。このことはすでにご承知の通りです。山口県のある大学では、教科に「美容」を新設、このニュースには、ちょっと驚いたり、成る程とも思いました。
こういう時勢です。我が広島美容専門学校は名実共に一流たらんと、教職員全員、日夜教育全般にわたり、レベルアップをはかるべく取り組んでおります。
唯今は皆様も経験なさった、学校祭の準備の忙しさに追われ、続けて美容師国家試験、卒業式と一年がたつのも早いものです。
同窓生の皆様、同窓会には是非お目にかかれるよう、待ち望んでおります。



広島美容専門学校 同窓会
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